家での介護に必要なもの(在宅介護の必需品)

介護の豆知識

家で介護することになった際に必要なもの、在宅介護の必需品のご紹介をさせていただきます。親の調子が悪くなり介護が必要となった。大切な親なので自宅で介護をしていきたいがまずは何を揃えたらよいのかという疑問点にお答えします。

在宅介護の必需品を買う前に知っておくこと

在宅介護の必需品としてまず誰もが思い浮かぶのが介護ベッドと車いすかと思います。確かに介護ベッドは介護レベルが低くても早めに用意しておいた方がよいとは思いますが、ここでまず注意しておくことは、介護には非常に多くのお金がかかるということです。

介護ベッドや車いすのような介護用品は割と高額になってしまいます。ベッドや車いすだけではなくちょっとした介護用品も、介護レベルによりますが介護保険で1~3割程度の補助を受けることができるものがあることを知っておきましょう。そして、購入だけでなくレンタルという手段もあることを知っておくとよいでしょう。これからいつまで続くかわからない介護生活ですので、介護保険の適用範囲や適用方法などはしっかりと調べておきましょう。

家の介護で問題になるお風呂とトイレ

1日の生活の中で、家の中では特に食事・お風呂・トイレが大きなイベントです。特にトイレは何度も必要になります。たとえまだ自分でトイレに行くことができる状態であっても、体調が悪い時や介助できる人がいないこともあります。よっておむつはまだ使用していなくても用意しておいた方が安心です。また、ちょっとした時に何かとウェットティッシュは非常に便利なので、これも在宅介護の必需品と言えるでしょう。

介護での必需品

その他必要なものは必要に応じて随時揃えていけばよいでしょう。
100円ショップなどでも意外と便利なものが色々あるので足を運んでみてください。

最後に

また、「介護・福祉の総合マーケット『caps(キャプス)』」では介護用品も多数取り揃えており、新商品や介護の便利グッズもどんどん増やしていますので、下記URLをお気に入り登録して、時々覗いていただけると幸いです。家で介護をされる方々にとって少しでもお役に立てるような商品を今後もしっかりと増やしていきますのでよろしくお願いします。

投稿者プロフィール

Mav
Mav
広島県在住。Webライター。海外で13年間生活し帰国。日本ではIT関係の仕事でコンサルティング等で企業のサポートを行なっている。

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