その34 聞こえない、聞こえる、そこが問題だ!

よし爺のおうち暮らし歳時記

最近耳が遠くなってきました。感で内容を把握するのが上手になりましたが、でも話すほうに意識を向かわせないと何を言ってるのかが分かりません。相手からの最初の問いかけは意識が向いてないので内容の把握が出来てません、二回目は意識が向かうので内容の把握ができるんです。ですから「何回も言うとるじゃあないの!(怒)」と言われても困ってしまいますよね。だって気が付いて意識が向かうまで時間がかかりますから……。でも言葉を読み取る読解力が若いころに比べて落ちているのが分かります。情けないのう!
歳を拾っても楽しいことをいっぱいしたいですよね! それが終活だと思いますよ。
起きることは、いい事も悪いこともすべて未来に生きる神様からの贈り物意識で今日も頑張ろうっと!

聞こえるためのイヤホンを選ぶ

イヤホンは大きく分けて、音を耳に伝えるための方法として

       (1)空気伝導

       (2)骨伝導

               があります。

また、タイプとして

        ①耳に入れこむ

        ②耳を覆う

        ③音振動を伝える

               があります。

以下、実験のために使用したイヤホンを紹介します

(1)空気伝導の ①耳に入れこむタイプです。

よく見るイヤホンですよね。より音が外に漏れないよう耳穴にピッタリフィットするよう工夫がされたカナルタイプのイヤホンです。

(1)空気伝道の ②耳を覆うタイプです。

一般にいうヘッドホンといわれるタイプです。これは携帯用ですから少しコンパクトです。

(2)骨伝導の ③音を振動で伝えるタイプです

四角の箱は集音器です。これを機器につないでBluetooth(ブルートゥース)でこのイヤホンへ飛ばして音が得られます。

骨伝導については左図のように装着します。

耳のまえの骨を振動させて内耳へとつなぎ、音として取り入れるみたいです。

試してみました

鼓膜が固くなっているせいか、なかなか聞き取れにくくなっています。

昔は、ながら話ができたはずですが、最近は意識を向けなければ話の内容を理解できない状況です。

ポイントは、耳穴を塞がず、周りの音を拾うことができ、しっかり意識した音が理解ができるです。

その他、装着して気になるところをチェックしてみました。

骨伝導の分離タイプは、一体型を先に購入したので実験は先延ばしです。

【個人的な結論】

外出の時は、空気伝導型で

家にいるときには、骨伝導がいまのところあっています。空気伝導のイヤホンは長時間になると耳穴が痛くなったりします。想像するに補聴器などは痛くないのでしょうか?

ま、当分この形でいこうと思います。

骨伝導を妄信するのではなく、上手に使っていけば、そのうち医学的に結果が出ると思いますから。

投稿者プロフィール

森本好秀(もりもとよしひで)
森本好秀(もりもとよしひで)
自分史アドバイザーの資格を取り、自分史自費出版教室の講師を務めています。著者として9年前にkindle(電子書籍)で4コマ漫画「家庭菜園仰天日記」を出版。それから4コマ漫画にはまり描き続けています。中学高校と美術部で活動し、日本デザイナー学院の教務経験からデザイナー関係の人脈を多少築き、その関係から広告代理店に30年勤め、製版会社に7年、そして印刷会社に勤めて9年。現在はYouTubeやら4コマを中心にプチ作家生活を楽しんでいます。

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