感染リスク削減にもペーパーレスを

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。

介護・福祉施設でのクラスターのニュースも流れてきています。イベントなどもキャンセルや延期が続き、介護事業所様でもサービスのキャンセルやデイサービスの休業なども相次いでいるようですね…

今、私たちにやるべきこと、できることを、ゆっくりになっても続けて頑張っていくしかないなと思っています。キャプスのある広島も、徐々に感染者が増えてきています。

全国のお客様へ、記録用紙が滞りなくお届けできるよう、通販と物流がストップしないよう、私たちもチーム制にしたり、テレワークの準備をしたり、社内環境を整えたりと、様々な取り組みをしています。

今年はペーパーレスをどんどん広めていこう!と意気込んでいた年始から一転、ご説明に訪問もできなくなりました。先々週までは「説明に来て」と言われていた事業所様も、この状況でさすがに難しいとのことで、電話・Webでのご説明に切り替えさせていただきました。今後もWebや電話などでしっかりと対応させていただきますので、ご安心くださいませ。(Web会議や遠隔操作、全然難しくありませんので大丈夫です!)

できるだけ人との接触を減らすといっても、必要な介護サービスを止めるわけにいかず、リスクと隣り合わせで大変な思いをされていることと思います。

今回は、テレッサモバイルの「ペーパーレス」のメリットをお伝えしようと思っていましたが、少しでもリスクを減らすという意味でも、直行直帰が可能なペーパーレスは意味のあることではないかと思います。

そうはいっても「ペーパーレス」いろいろと不安に感じられる方も多いのではないでしょうか。

「特にうちの県は(市は)ペーパーレスについて厳しくて」
「うちの県(市)だけはペーパーレスって突っ込まれるんです」
(確認印でも同じ感じでしたね。汗)

これも、今までの流れ(慣れ)で、実地指導の担当者様によって対応が分かれるところではあると思いますが、既に厚生労働省のほうから、介護現場でのICTの活用を勧めているという事実があります。

インターネットで検索すると、いろいろと出てくるかと思いますが、厚生労働省のホームページにも「介護現場におけるICTの利用促進」として資料等が掲載されています。いくつかの行政にも直接確認しましたが、「記録の電子化については問題ない」との回答もいただいています。

京都市の例では、こうしたICT等の活用により労働環境に改善がみられる場合、
助成金が支払われるということもあるようです。
(他の自治体でも調べてみるといろいろとあると思います)

テレッサモバイルは、介護記録がデータとしてサーバー上に保管でき、日付とご利用者名からすぐに検索・閲覧することができます。
皆さんが普段見慣れている記録用紙の形式のPDFでも保管・閲覧ができ、もちろん印刷も可能です。インターネットのつながるパソコンさえあれば、どこからでも管理画面の閲覧が可能です。

事業所様の事務作業の効率化・紙の保管場所の削減に加え、 あらゆる感染リスクを最小限にするという意味でも、 今こそペーパーレスに切り替えの時期なのかもしれません。

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