介護記録の常識を変える

確認印の常識を変える

介護記録の常識といえば、サービスが終わったら記録用紙に記入して、ご利用者様の印鑑をいただいて…

常識ですよね。

確認印欄入りの記録用紙を作ったのは弊社なので、今まで大きな声では言っていませんでしたが(笑)法律上、確認印は必要ではありません。

確認印欄があると、押す必要があると思われがち。なので、確認印を押していないと指導が入ってしまう…と皆さんかなりシビアに考えられています。実際、指摘されるのは、いつもは押されているのに押されていないものがあるなど、統一されていないときです。

弊社のお客様でも確認印欄をまったく使っていない事業所様もおられ、欄がない記録紙を作って欲しいという要望は以前から上がっていました。

しかしながら、これまでの常識を「正解」だと思われている方が(私たちのせいで?)ほとんどなので、なかなか確認印欄なしの記録用紙が浸透しないんですね(涙)

確認印は、今後、システムやアプリでの記録に切り替えをお考えの事業所様は、ほとんどがなくなります。

しかし、突然確認印がなくなると、ヘルパーさんやご利用者様も戸惑われると思います。誰しも、これまでの常識が突然大きく変わることは不安ですよね。

いきなりたくさんのことを変えなくてもいいんです。

まずは、印鑑欄なしの介護記録で、ひとつめの常識を変えてみませんか?

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