キャプスと介護記録

突然ですが、当社はタニシ企画印刷という印刷会社です。地元、広島のお客様を中心に、一般的な印刷物の名刺や封筒、チラシやパンフレットなどを作っています。キャプスはその中の介護部門。現相談役の経歴(元看護師&ケアマネ)がきっかけで、介護保険誕生の頃から、介護サービスコード表や介護現場で使われるサービス実施記録用紙/テレッサ(介護記録)を製造・販売しています。

今では介護の現場でお使いいただけるグッズやウェアなども含め、1,000点を超える商品を全国のお客様にお使いいただけるようになりました。

しかし、時代はスマホにタブレット、ICTという言葉も介護業界に浸透してくるように。印刷会社として、介護記録を主力に販売してきた当社にとっては、紙が残って欲しい気持ちはありますが、紙であるがゆえに大変だという声も多々お聞きするようになりました。

  • 介護記録をなかなか事業所にもってきてもらえない
  • 数年間保管しないといけないので、保管場所に困る
  • 月末月初のチェックが大変

さて、テレッサを長年作ってきた私たちはどうしていくべきか。印刷会社であるという枠に固執して、「介護に関わる全ての人をサポートする」という私たちの使命が果たせないではいけない。と、数年にわたり温めてきた「介護記録の電子化」「テレッサのmobile化」に取り組んだのです。

キャプスの強みといえば、長年 全国のお客様とともに、法改正の度に作り上げてきた介護記録のノウハウです。お客様に近く、たくさんの介護記録に携わってきたという強い想いを持って、介護記録に特化したシステム「テレッサmobile」が誕生しました。

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